介添えエピソード・嬉しいお気遣い

今日のお二人はご新郎様38歳、ご新婦様37歳。
ご親族ととても親しいご友人のみの48名のご披露宴。
そのぐらいですと、ゆっくりご友人やご親族との会話やお写真、そしてお二人もお食事を召し上がれるんですよね。
お色直しで中座されることもなく、披露宴中に全員を一人一人ご紹介という、とてもアットホームな宴でした。
もちろんお二人もほぼお食事を召し上がっていらっしゃいました。

お開き直後、「有賀さんはいつご飯食べるんですか?休憩されてないですよね?すみませ~~~ん。本当にありがとうございます。」という嬉しいお気遣いのお言葉をいただきました。

お越しいただくご友人やご親族のことを考えて、敢えて少人数でされたとのこと。
色々なところに気配りや気遣いが出来るご新婦様でほっこりした気分になれました。
こちらこそ、担当させていただきありがとうございました!
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ご成婚者様&お相手の方と一緒にお食事

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4月下旬にお見合いされ、意気投合されたお二人。
とんとん拍子に進み、なんと6月から一緒に住み始めました!

ちょっと早くないかな~、大丈夫かな~と心配しつつも、
先日お相手の方も一緒に食事に行ってきました。

お二人とも、まーーーーーふんわり。
常ににこやかな笑顔で、雰囲気もとっても似ていて、会話のテンポも同じ。
正反対で合う場合もありますが、お二人は似た者同士で惹かれあったんでしょうね。

会員さんより一つ年下の彼、
ゆっくりなテンポで、
「ん?これ食べたい? 〇〇クン、食べな」
「うん、ありがとう」と
こちらが恥ずかしくなってしまうような二人の世界。

仕事の時間帯が異なり、日曜日しか一緒にいる時間がないようですが、
またそれがいいのかもしれませんね。

食事の前にちょっと新居にもおジャマしたのですが、
今まで殺風景なお部屋に彼女が持ち込んだセンスの良い絵や置き物。
彼が「部屋が優しくなりました」とはにかんでいらっしゃいました。

これから先、更に良い面が見えて来た時には共に喜び、
悪い面が見えて来た時には、二人の妥協点を見つけて
仲良く過ごしていってほしいです。