介添えエピソード・ご新婦様のお色直し衣装はなんと・・・

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ご新郎様35歳、ご新婦様27歳

白無垢と綿帽子で厳かな神前式が整い⇒披露宴⇒お色直しには、
大抵鮮やかな色とりどりの今風のカラードレスや色打掛を
お召しになるのですが、なんと今日のご新婦様は、
おばあ様が大昔にご自身の結婚式にて
お召しになられたお着物をリメイクした物!

それ程の長い年月、大切にキレイに保存されていたことにも感動でしたし、
27歳というお若い年齢でそれを着ることにされたご新婦様の
おばあ様孝行の優しさにもとても感動しました。

それを身に着け、お仕度部屋から出ていらしたご新婦様、
とても感慨深げで目にはもう涙がうるうる。
私もついもらい泣き。

そしていよいよ、皆さんが待つ会場へ。
入って会場内を歩いている間に司会者からそのお着物のご紹介がありました。
おばあ様にはサプライズだったそうです。

おばあ様始め、ご親族、ご友人までもが感動の涙を流され、
会場中が優しい気持ちに包まれました。

「早くおばあちゃんにひ孫の顔を見せてあげたい」とおっしゃっていたご新婦様、
それが実現する日もそう遠くないでしょう。
おばあ様、元気で長生きしてくださいね。

お見合い

お見合いの前夜はやはり緊張しますね。
私でさえこんなに緊張しているのだから会員さんはもっともっと緊張しているはずと
メールでエール。
「気に入ってもらえるよう頑張ります!」と可愛いお返事いただきました。

実際のお見合い時間はソワソワドキドキ。
1時間が過ぎてそろそろ終わった頃かな、と思いつつも連絡がないことに今度は心配に・・・。

ようやく連絡が来た!
「優しそうな方でしたが、ご自分の話ばかりで・・・」との理由でお断り。
男性も緊張されていたんでしょうね。
自分をアピールすることに精一杯だったんでしょう。

例えば「休みは何をしているんですか?」と聞かれ、それに答えたら同じ質問を相手にもする。
お相手にも興味を示すことが大事ですね。

介添えエピソード

今日のご新婦様はご新郎様をまだ名字で呼んでいらっしゃいました。
だって今日からあなたもその名字になるのに笑

ご新郎様42歳、ご新婦様39歳、とても初々しいお二人でした。
それもそのはず、交際期間1年ですって。
そしてそんなお二人の出会いは結婚相談所♡
最近とても多いです。

結婚相談所も一つの出会いですからね。
身長体重始め、年収や住んでいる場所、家族構成や趣味などなど、
情報が全てわかっている方とお会いする訳ですから話は早いですよね。

今日も幸せを分けていただき、ありがとうございました!
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