男性ご入会!

ご好意で私の名刺を置いていただいているお店からのご紹介で男性が入会されました!
20日から活動開始したのですが、本日早くもお見合いが成立しました~!

そのお礼も兼ねて、美味しいお料理を食べに、青山にある「もくち」に行ってきました。https://mokuchi.com/
こちらのお店は「前菜」と呼ぶのはもったいない程、お味はもちろんのこと、盛り付けや品数が素晴らしい!
店主こだわりの品の数々、どれも唸るほど美味しい!

おでんもいただいて来ましたが、3種類の薬味が付いて、お出汁も上品なお味でとても美味しかったです。

ぜひ皆さまも一度お出かけになってみてください。
きっと「もくち」ファンになるはずです。

男性会員の今後の素敵な出会いを願って。IMG_20180226_212151.jpgIMG_20180226_212110.jpg

私、好きになっちゃいました♡

「私には時間がないんです!力を貸してください!」と友人から紹介されご入会された
40代後半の料理上手な女性。
とても意欲的にお見合いを申込んでいるため、どんどんお見合いが成立していきます。
先月はなんとお見合い8回!
そんな中でお会いした40代の男性、共通点が多くすぐ意気投合!
ほぼ毎日メールのやり取りもされているそうで、お見合い後、2回目のデートの後、
「私、○○さんのこと好きになっちゃいました」と私までキュンとしてしまう報告が。

まれにお見合い当日に「ビビッときた!」なんてお話も聞きますが、やはり1時間会っただけでは、「好き」という感情はなかなか持てないのが普通ですよね。
「あ、この人良い人だな」程度で十分だと思います。
その後のデートやメールでの会話を重ね、お互いを知り距離を縮めていくことが重要ですよね。

そんなお二人、今後も少しずつ気持ちを確かめ合い、進んでいってほしいです。
応援してます!2215b69e9c3c0c5f3042657da7d19f25_s.jpg

介添えエピソード・友人の感動的な余興

新郎27歳、新婦29歳。

新郎友人方が事前に撮った新郎へのサプライズの模様がとっても感動的だったのでご紹介します。
一人の友人が新郎へ「買い物付き合って」と約束しまずは一人で自宅へお迎え。
ショッピングモールへ着くと、約束をしていない別の友達が待っていた!
その車に同乗し一路高速へ。SAで休憩のため入ると、またそこに別の友達が待っていた!!
「何でここにいるの?!?!」という驚きも冷めないまま、また更に高速を進み、
次のSAでも、別の車に乗った友達が待っていた!!!
どんどん増えて行く友人たち。

最終的にどこかの海まで到着すると、なんと更に大勢の友人たちが先回りして待っていたのです!!!
そして久々に会った友人たちと楽しいひと時を過ごし、お別れの時に、
なんと友人がサプライズで新郎母に頼んでいた「母からの手紙」を新郎に読み始めました。
そこにいたみんなが涙涙。新郎ももちろん涙。

本当に感動的な映像でした。
友人っていいな~、ととっても幸せな気持ちになりました。
担当させていただきありがとうございました。

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介添えエピソード・嬉しいお気遣い

今日のお二人はご新郎様38歳、ご新婦様37歳。
ご親族ととても親しいご友人のみの48名のご披露宴。
そのぐらいですと、ゆっくりご友人やご親族との会話やお写真、そしてお二人もお食事を召し上がれるんですよね。
お色直しで中座されることもなく、披露宴中に全員を一人一人ご紹介という、とてもアットホームな宴でした。
もちろんお二人もほぼお食事を召し上がっていらっしゃいました。

お開き直後、「有賀さんはいつご飯食べるんですか?休憩されてないですよね?すみませ~~~ん。本当にありがとうございます。」という嬉しいお気遣いのお言葉をいただきました。

お越しいただくご友人やご親族のことを考えて、敢えて少人数でされたとのこと。
色々なところに気配りや気遣いが出来るご新婦様でほっこりした気分になれました。
こちらこそ、担当させていただきありがとうございました!
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ご成婚者様&お相手の方と一緒にお食事

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4月下旬にお見合いされ、意気投合されたお二人。
とんとん拍子に進み、なんと6月から一緒に住み始めました!

ちょっと早くないかな~、大丈夫かな~と心配しつつも、
先日お相手の方も一緒に食事に行ってきました。

お二人とも、まーーーーーふんわり。
常ににこやかな笑顔で、雰囲気もとっても似ていて、会話のテンポも同じ。
正反対で合う場合もありますが、お二人は似た者同士で惹かれあったんでしょうね。

会員さんより一つ年下の彼、
ゆっくりなテンポで、
「ん?これ食べたい? 〇〇クン、食べな」
「うん、ありがとう」と
こちらが恥ずかしくなってしまうような二人の世界。

仕事の時間帯が異なり、日曜日しか一緒にいる時間がないようですが、
またそれがいいのかもしれませんね。

食事の前にちょっと新居にもおジャマしたのですが、
今まで殺風景なお部屋に彼女が持ち込んだセンスの良い絵や置き物。
彼が「部屋が優しくなりました」とはにかんでいらっしゃいました。

これから先、更に良い面が見えて来た時には共に喜び、
悪い面が見えて来た時には、二人の妥協点を見つけて
仲良く過ごしていってほしいです。

お見合い写真撮影に同行してきました

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太陽サンサンより、くもりの方が撮影に適しているそうです。
そんな撮影日和な日でした。

非日常的な撮影で、最初は緊張している会員さんですが、
段々と慣れてきて、自然が笑顔が出てくるんですね~。

私としてもとっても満足な仕上がりになりました。

さぁ、早速活動スタート!
応戦してます!

介添えエピソード(出会いはまたもや)

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今日のお二人は新郎45歳、新婦38歳
アウトドアや山登りが趣味で意気投合したお二人。
出会いは昨年の夏とのことで、まだ少し初々しさが残っているような。

そして、出会いはまたもや「結婚相談所」でした。
また幸せなひと組の夫婦を誕生させた「結婚相談所」
そして、自分たちだけではなく、ご両親はもちろんのこと、
披露宴に参列されたご親族や友人方にもとても喜んでもらえる。

改めて「結婚相談所」って結構重要な役割を果たしているなぁ、と感じました。

いつまでもお幸せに!

介添えエピソード・楽しい時間はあっという間に・・・

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ご新郎様41歳、ご新婦様39歳

「結婚式って楽しいけど、あっという間でした。そしてこんなに疲れるんですね・・・」
と二次会へお見送りする際にお二人がおっしゃっていました。

長~~~くてあっっっという間な一日です。結婚式当日のお二人にとっては。
それまでの打ち合わせでは、あれもしたいこれもしたい、
これもいいねあれもいいね、と次から次へと案が浮かび、
とってもウキウキ楽しいのですが、正直当日は身体はとっても疲れます。

挙式会場にもよりますが、お二人はお仕度がありますので、
挙式の2時間半前には会場に入ります。
お仕度が整うと、そこから『お二人の感じる時間』はジェットコースター並み。
写真撮影、ご親族へのご挨拶、挙式のリハーサル、挙式と休む暇なく披露宴へ。

披露宴が始まったらスピーチや乾杯のあと、ご来賓やご友人が
ミッキー&ミニーマウスのごとく、お二人の席へやってきて次々と写真撮影、
一通り全員の方々と撮れたと思ったら、目の前のお食事をひとくちも召し上がれずお色直しへ。

皆さんが会場でお待ちなので、スタッフが2、3人がかりで早着替えし
またスタジオなどで写真撮影し会場へ。
そこから『お二人の感じる時間』は更に加速します。
今日のお二人はご友人の余興に急遽連れ出され、一緒に踊りに参加されてました。
付いている私も見ていてとっても楽しかったです。

お開き間近にご新婦様からご家族へのお手紙で感動の涙を流し、ご新郎様の締めの挨拶。
そしてお一人お一人にお礼のご挨拶をしながらお見送り。
それからお二人の時間がよろしければ、ロケーションの良い場所で写真撮影をし、ようやくお着換えへ。
そこまでで、式場に入られてから7、8時間経ちます。
気持ち的にもずっとハイテンションです。

更にお二人は、場所を移して二次会があり、恐らく三次会もあると。
となると、そこから時間はプラス5時間ぐらいでしょうか。

そして更には明日からヨーロッパへ新婚旅行とか。
「もう荷造りはされているんですか?」と伺うと
「式の準備で全く・・・。帰ってから急いでします。」とのことでした。

会社のお休みの都合もあるとは思いますが、出来れば新婚旅行は少し間を空けて行かれた方が良いと思います。
一気に挙式披露宴と旅行の計画や準備をし、一気に楽しみが終わってしまいますからね。

今日のお二人には、どうか、旅先で疲れがどっと出てダウンされませんようにと祈るばかりでした。

介添えエピソード・ご新婦様のお色直し衣装はなんと・・・

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ご新郎様35歳、ご新婦様27歳

白無垢と綿帽子で厳かな神前式が整い⇒披露宴⇒お色直しには、
大抵鮮やかな色とりどりの今風のカラードレスや色打掛を
お召しになるのですが、なんと今日のご新婦様は、
おばあ様が大昔にご自身の結婚式にて
お召しになられたお着物をリメイクした物!

それ程の長い年月、大切にキレイに保存されていたことにも感動でしたし、
27歳というお若い年齢でそれを着ることにされたご新婦様の
おばあ様孝行の優しさにもとても感動しました。

それを身に着け、お仕度部屋から出ていらしたご新婦様、
とても感慨深げで目にはもう涙がうるうる。
私もついもらい泣き。

そしていよいよ、皆さんが待つ会場へ。
入って会場内を歩いている間に司会者からそのお着物のご紹介がありました。
おばあ様にはサプライズだったそうです。

おばあ様始め、ご親族、ご友人までもが感動の涙を流され、
会場中が優しい気持ちに包まれました。

「早くおばあちゃんにひ孫の顔を見せてあげたい」とおっしゃっていたご新婦様、
それが実現する日もそう遠くないでしょう。
おばあ様、元気で長生きしてくださいね。

お見合い

お見合いの前夜はやはり緊張しますね。
私でさえこんなに緊張しているのだから会員さんはもっともっと緊張しているはずと
メールでエール。
「気に入ってもらえるよう頑張ります!」と可愛いお返事いただきました。

実際のお見合い時間はソワソワドキドキ。
1時間が過ぎてそろそろ終わった頃かな、と思いつつも連絡がないことに今度は心配に・・・。

ようやく連絡が来た!
「優しそうな方でしたが、ご自分の話ばかりで・・・」との理由でお断り。
男性も緊張されていたんでしょうね。
自分をアピールすることに精一杯だったんでしょう。

例えば「休みは何をしているんですか?」と聞かれ、それに答えたら同じ質問を相手にもする。
お相手にも興味を示すことが大事ですね。